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【2018年サーフィンフォトコンペティションBORDERLESS開催について】

ボーダレスを楽しみにしてくれている皆さんへ

ボーダレスを開催して早いもので4年の日々が過ぎました。
ボーダレスでいろんな人と出会い、友達になり、サーフィンをやっていて
本当によかったなと思う出来事がたくさんありました。
参加した人もみんな笑顔で素敵な時間を過ごせる。

レジェンドたけさんが僕にこんなことを言ってくれました。
「海はみんなのもの、もっと自由に楽しく使って、笑って・・。
最高に楽しい大会なんですけどね。過去色々出た中でも、1番!」
嬉しい限りです。

最近ではオリンピック強化指定選手の加藤兄弟の応援もできたり
つくづくサーフィン繋がりに感謝しています。

そんなおり、今年のボーダレスを開催するにあたり、
いろんな課題が改めて出てきて、いろいろ考えた結果今年は一旦実施を見送り
来年バージョンアップして開催したいと考えています。

現状の課題としては3つあり
①カメラマンの負担が大きい
→撮影が短時間で撮れない人も出てくる。
→いろんな意味での負担が大きい
②開催場所
→今はサーフショップハイサーフの協力の元で開催できる状況
→波がある場所を確保できるか
③一度に集まってだと人数に限りがある
→30人以上になると運用も管理も負荷が高い
→タイミングよって参加できない

特に①の課題が大きいなと思っていて、今後コンテストのスタイルを少しリニューアルして
新バージョンを作りたいと思います。

実はもともとコンセプトを作った時にボーダレスは4つのスタイルを想定していて
「コンペティションモデル」「コミュニティーモデル」「コラボレーションモデル」「ラグジュアリーモデル」
と4つのパターンを想定していて、今までは「コンペティションモデル」「コラボレーションモデル」を実行していた
のですが、今年度以降「コミュニティーモデル」を精査していこうと思っています。
時間と場所の制約を失くし、仲間うちで実行できるモデルです。
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「コミュニティーモデル」のコンセプト
仲間内で集まって撮影を行い、そのデータを元にメンバーと楽しむモデル。
運用の手間がかからず、手軽にできるため新しいサーフィンの楽しみ方として拡散することが可能。
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撮影は自分並びにカメラマンに撮ってもらったとびきりの1枚を送ってもらいエントリしてもらう
パターンです。これなら時間の制約もなく参加できるし、課題①②③はクリアできるんですが、
仲間内だけならいいのですが、多くのメンバーが参加した時に、一体感や盛り上がりに欠ける少しかける可能性もあるので、この部分を精査しようと考えています。

また、こうしたら面白いんじゃないと思うことがあれば、是非メッセージをください!!!
では引き続きボーダレス応援よろしくお願いいたします。

カリフォルニア開催まであと6年!!

 

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